【参院選2016-新潟-結果速報】元職・森裕子氏が接戦を制す 中原氏は浮動票に泣く

   

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参院選 2016 新潟県選挙区 当選落選結果・速報

氏名 年齢 党派 職業 新/現/元 得票数 当落
1 中原 八一 57 自由民主党 参議院議員 558,150
2 横井 基至 35 幸福実現党 政党役員 24,639
3 森 裕子 60 無所属 団体職員 560,429  当選
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参院選 2016 新潟県選挙区 それぞれのドラマ

無所属・森裕子氏当選 現職の中原氏を2000票差で破る


終盤までほぼ横一線の戦いが報じられていた森氏と中原氏。

2000票差で厳しい戦いを制したのは、一度は野に下った元職・森氏だった。

新潟日報をはじめとした各紙は終盤まで森氏と中原氏の接戦を報道。

日本経済新聞によると、終盤までに中原氏は自民・公明の支持層の7割を固め、森氏は民進支持層の8割を固め、拮抗した展開が続いていた。

(新潟 森、民進支持層固める|日本経済新聞)

無党派層の支持を得た森氏。大接戦で投票率は3回ぶり上昇、無党派層の過半数以上を勝ち取る

今回の選挙戦について、無党派層の支持を勝ち取ったことが森氏の勝因の一つとして挙げられそうだ。

新潟県選挙区の投票率は59.77%と前回平成25年より3.95%上昇。平成19年以来、3回ぶりに上昇となる。

定数削減で改選数が1に減ったことと、最終盤まで競り合う展開だったことから、有権者の関心が高まったとみられる。

産経新聞の終盤情勢分析によると、新潟における各党の支持層の割合は、自公が40.8%、野党4党(民進、共産、社民、生活)は18.4%と大きく差が開いているにもかかわらず、

情勢が拮抗していることから、森氏の支持を無党派層が支えていたと分析している。

(終盤情勢 中原氏と森氏、ほぼ横並び 浮動票が勝敗の鍵|産経新聞)

実際に、投開票当日の出口調査でも、中原氏が無党派層の3割しか取り込めず、森氏の半分以下にとどまったと報じられている。(参院選を振り返る 中原氏無党派取り込めず|新潟日報)

2000票差に泣いた中原氏。6割近くになった投票率が誤算のひとつとなった。

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