和田政宗次世代の党幹事長 安保法案参院委員会可決を受けて

      2016/05/26

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次世代の党和田政宗幹事長(参院平和安全法制特別委員会)に、17日の委員会可決直後の法案をめぐるお考えについてお聞かせいただきました。

次世代の党としては修正合意に加わりながらも、和田氏は十分な国民、野党への説明と国民への理解を求める点では再考の余地があると考え、大筋の合意を持ちながらも抑止力としての安保法制として、時の政権や世論によって戦争の悲劇が繰り返されないよう、その暴走が起きた時でも歯止めをかけられるように、と歯止めとなる条項の追加を与党に閣議決定という形で求め続ける考えを示しました。

また、Sealdsや若い世代のデモ活動について、その真摯な活動を評価し、また他方、「政治は対話である」という姿勢を貫き、たとえ一時は反対の意見であれ両者が理解をしあう対話の姿勢が重要であると、安保法案成立後もにらんだ安全保障の在り方についてのお考えをお話しいただきました。

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 - 2015安保関連, インタビュー